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2015. 04. 14  
JR門司港駅前にある、旧三井物産門司支店(旧JR本社ビル)の
入り口に不思議なレリーフがある。黒花崗石に刻まれた
男性的な力強いレリーフは何を現しているのだろうか?
しかも謎なのが当初青写真に描かれていたのと
大きくそのデザインが変わったということです。
設計書の描いたのは「笛を吹く牧神」風な
牧歌的な絵でした。が、 建てる時にガラッと変わって
今のレリーフになったのです。
なぜ変わったのでしょう?
そして今のレリーフの意味は?
昭和12年という背景に何かあったのでしょうか?
78年前の謎がここにあります。

駅前

レリーフ写真2

青560

写真1


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北九州市小倉でコピー業『新光コピー』を経営する傍ら、趣味のペン画で北九州の町並みや風景を絵ハガキにして販売しています。

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